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ECUシュミレータ

ECUsim 5100 Professional OBD-II ECU Simulator


ECUsim 5100はOBDデバイスやソフトウェアのテストおよび開発に使用可能な、小型かつ軽量のベンチトップシミュレータです。法規制に準拠したすべてのOBDプロトコル、固定およびユーザー定義のパラメータID(PID)、診断トラブルコード(DTC)、フリーズフレーム、その他数多くのSAE J1979サービスをサポートしています。
本シミュレータでは、1~3つのプラグインモジュール(PIM)が使用できます。各PIMはすべてのOBD-IIプロトコルをサポートしています(ただし、PIMに対して複数のプロトコルを同時にアクティブにすることはできません)。プロトコルは、ご注文時にご指定いただいた設定内容に基づいて工場で設定いたします。プロトコルの変更は随時可能です。詳細情報については、ECUsim 5100ユーザーガイドをご参照ください。


特徴

本ユニットには、共通PIDに割り当てられた5つのノブ、「フォールトイベント」ボタン、および電源/接続/MIL(エンジン警告灯)用のインジケータライトが搭載されています。スキャンツールとの接続は、SAE J1962コネクタ(メス)で行います。
本シミュレータでは、1~3つのプラグインモジュール(PIM)が使用できます。各PIMは異なるOBDプロトコル用に設定されています。3ポジションスイッチを使用して3つのプロトコルのいずれかを選択することも、複数のプロトコルを同時にアクティブにすることも可能です。
ECUsim 5100には、PIMの設定やOBDトラフィックのモニターに使用可能なUSB接続が用意されています。

機能

・法規制に準拠したすべてのOBD-IIプロトコルをサポート:/SAE J1850 PWM/SAE J1850 VPW/ISO9141-2/ISO14230-4(KWP2000)/ISO 15765-4(CAN250/500 kbps、11/29ビット)
・機能的および物理的アドレス指定
・PIMスロットx3
・各PIMが3つの仮想ECUをサポート:ECM、TCM、ABS
・5つのノブを使用頻度の高いPIDに割り当て:/冷却水温/エンジン回転数(RPM)/車両速度/O2センサー電圧/エアフロセンサー(MAF)
・サポートするSAE J1979モード:1、2、3、4、7、9、A。
・「MIL」、「Link」、「Power」インジケータ
・「Fault」ボタン
・設定、制御、およびバスモニター用USB接続
・オンザフライOBDプロトコル切り替え
・標準J1962Fコネクタ
・ファームウェア更新可能
・カスタムECU制限なし*
・カスタムPID制限なし*
・カスタムDTC制限なし*
・カスタムフレーズフレーム制限なし*
・ユーザー設定可能なVINおよびCAL ID
・ソフトウェア制御によるOBDメッセージ送信
・IDに割り当て可能なノブ**
・シグナルジェネレータ(正弦、三角、四角、ランダム)
・カスタム要求/応答ペア**
・将来的な追加機能の制限なし

 


パッケージの内容

・ECUsim 5100ユニット(1~3つのPIMインストール済み)
・110/220 VAC - 12 VDC切り替え電源ユニット
・米国仕様の電源ケーブル
・OBDコネクタ防塵カバー
・USBケーブル


保証

この製品は1年間のパーツ・修理保証付きです。