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ソフトウェア

RM CAN Device Monitor

CANメッセージの処理が容易

RM CAN Device Monitorは、PCを使用してCANメッセージの受信、編集、送信を行う標準化されたツールです。CANopen®機能も、このツールで簡単に実行できます。RM CAN Device Monitor は、PCと通信可能な以下のRM CANゲートウェイすべてに対応しています。

• CANview®
• CANview® USB
• CANlink® Bluetooth
• CANlink® WLAN
• CANview® Ethernet

CANopen®機能の実行が容易

RM CAN Device MonitorのCANopen®ツールには 、CANopen®の基本機能を実行するためのさまざまな機能があります。たとえば、他のCANopen®デバイスとのSDOのやり取り(SDO転送)、NMTコマンド の実行、接続されているCANopen®ノードの検索(ノードスキャン)、これらのノードの監視(ノード監視)を 行うことができます。さらに、CANopen®ツールは EDSファイルに対応しているため、EDSファイルを使用してCANopen®ノードを構成できます。


さまざまな編集オプション

RM CAN Device Monitorでは、CANデ ータをさまざまな方法で視覚化して生成 できます。最大8個の表示フィールドを必要に応じて個別に編集できます。編集作 業には、水平および垂直バーダイアグラ ム、ポインタ計器、LED、グラフ、数値表 現(16進法、10進法、ASCII、バイト)を利 用できます。さらに、CANデータの生成に は、のこぎり歯状と三角形の波形を使用 できます。


RXとTXが容易

RMゲートウェイへの11ビットおよび29ビットのCAN メッセージを送受信できます。受信したCANデータ は、ハードディスクに格納できます(HDDロギング) 。RM CAN Device MonitorのRXウィンドウには、 CANデータが10進数、16進数、またはASCII形式 で表示されます。CANメッセージカウンタとCANメッ セージ/セカンドディスプレイでは、受信するCANメッ セージがカウントされます。さらに、RXウィンドウで は、送信ウィンドウに切り替えずにTXオブジェクトに アクセスできます。