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CAN ディスプレイ

CAN Display Series 5000

WLAN/Bluetooth機能を追加装備した柔軟なCANディスプレイ

・最新のフラットなデザイン
・調光可能な800×480ピクセル、15:9ワイドスクリーンフォーマットのTFTカラーディスプレイ
・非常に高速な処理能力を備えたLinuxベースのオペレーティングシステム
・2つのCANインターフェース、1つのUSBインターフェース、2つのアナログ入力およびデジタル出力
・IP65等級の堅牢なアルミニウム筐体は船舶用にも使用可能
・WLAN、Bluetooth、およびBluetooth LEの内蔵インターフェースを備えたバリアント5002


コンパクトな設計で高解像度を実現

当社の最新RM Display Color 5000は、調光可能な6.5インチTFTディスプレイを備えた一般的なCANバスカラーディスプレイです。800×480ピクセルの解像度と15:9ワイドスクリーンフォーマットにより、優れた表示機能が提供されます。

TFTテクノロジーが使用されているため、昼光と直射日光でも極めて優れた読み取り機能が保証されます。
バックライト付きのディスプレイとボタンにより、暗闇でも容易にCANディスプレイを操作できます。
6つの設定可能なキーを使用して表示データを容易に入力および変更できます。

RM Display Color 5000の新しいフラットなデザインと堅牢な筐体により、オフロード区域での使用にも最適です。

機能性と柔軟性

産業向けやモバイルでの用途にも柔軟に対応できるよう、RM Display Color 5001/5002は、9V~32Vの広範な電源入力を備えており、-30~+70°Cの温度範囲での動作が可能です。

ディスプレイには独立した2つのCANインターフェースが搭載されており、最大800 kbit/sのCAN通信速度をサポートします。
さらに、両バージョンにはフルスピードUSB 2.0インターフェース×1、アナログ入力×2(0-5V×1、最大2.2 kOhm×1)、およびデジタル出力(最大500mA)×2が搭載されています。

RM Display Color 5002のバリアントにはWLAN、Bluetooth、およびBluetooth Low Energy(LE)の内蔵ワイヤレスインターフェースが搭載されており、外部デバイスとのワイヤレス通信が可能です。
これにより、ワイヤレスマウス、キーボード、または他の入力デバイスなどの周辺機器を介してCANディスプレイを制御することができます。

プログラミングに代わる構成

RM Display Color 5000は、スレーブまたはマスターとして機能します。
ファームウェアで周期的な非同期CANメッセージを生成および送信すると同時に、ディスプレイではCANメッセージを受信し、応答することができます。
操作時に通信設定やパラメータ設定を変更し、他のCANノードをパラメータ化すれば、より柔軟な構成を実現できます。

新しい直観的な構成ソフトウェアを使用すると、RM Display Color 5000のディスプレイや主な機能を設定することができます。
オペレーティングシステムにはオープンソースであるLinuxベースシステムを採用しているため、カスタムアプリケーションの書き込みやアップロード、RM Display Color 5000上での設定の表示なども可能です。

利点:OEM各社やメーカーは、ディスプレイアプリケーションをカスタマイズすることで、市場での差別化を図ることができます。Qt/QMLを使用すれば、以前のRMtools Display Configuratorと比べてはるかに強力なグラフィック設定が可能です。
カスタマイズしたQMLウィジェットの書き込み/インポート機能を使用すれば、実現可能な表示オプションの数はほぼ無限です。

CAN Display Series 5000