アールエム ワイヤレスCAN、インターフェースCAN、CAN ゲートウェイ、CAN ディスプレイ、CAN I/Oインターフェース、CAN レコーダー/CAN センサー

ワイヤレスCAN インターフェース

CANlink ® RFID

・CANネットワークにRFIDを統合
・多様な各種トランスポンダの読み出し可能
・カスタマイズされたCANopen®ファームウェア


容易に統合可能 

CANlink® RFIDを使用すると、RFIDテクノロジをCANネットワークへと組み込むことができます。
このデバイスでは、ISO 15693やISO 14443(NXP® MIFARE® StandardやMIFARE® Ultralightなど)に準拠したトランスポンダの読み出しや記述が可能です。

これに関して、ISO 14443トランスポンダの通信範囲は50 mmで、ISO 15693トランスポンダの通信範囲は90 mmです。
これらの通信範囲により、固定およびモバイルアプリケーションへのアクセス制御、スマートラベルの特定、および発券業務にとってCANlink® RFIDは理想的です。
CANlink® RFIDは、交換が必要な機械や装置のモジュールを特定するのに特に適しています。
複数のトランスポンダが同時に読み込み範囲内に存在できるため、内蔵の衝突防止機能はこの点で特に有益です。

カスタマイズされたハードウェア 

CANlink® RFIDの筐体はABS製です。デバイスのステータスは3つのLEDライトで表示されます。
ご要望に応じてハードウェアを特別に開発することができます。
また、筐体を除外するなど、OEM版としてCANlink® RFIDをお届けすることも可能です。

さまざまなCANプロトコルが使用可能 

CANlink® RFIDファームウェアは、標準的なCANopen®バージョンで利用可能ですが、お客様の要件に合わせて調整することもできます。
RFIDデバイス向けにCANopen®デバイスプロファイルを実装するというオプションもあります。
CANメッセージの表示や送信、CANopen®機能の実装を行うときは、RM CAN Device Monitorを使用します。

CANlink ® RFID