アールエー 
スキャンツール

ソフトウェア

DiagRA® MCD Toolse

計測- キャリブレーション- 診断

シンプルになったライセンスモデル、初期コストを抑え公正な
価格を実現する段階アップグレードオプション

機能:
•統合パッケージに含まれる優れたツール
•CAN、K-Line、FlexRay、SMBおよびEthernetのサポート
•モバイルで使いやすい
•最小限のハードウェア要件
•規格:CCP、XCP、MCD-2 MC ASAP2/A2L、MCD-2 D ODX、
MCD-2 FIBEX、CANdb、MDF、DCM


計測- キャリブレーション- 診断

DiagRA® MCD Toolsetは、自動車で使用されている電子制御ユニット(ECU)用のアプリケーション および診断ツールボックスです。 このツールボックスには、3つのソフトウェアオプション(DiagRA® M、DiagRA® CおよびDiagRA® D)が含まれています。 これらの3つのオプションは独立して使用することや、 最適化された統合環境に統合することができます。統合すると、DiagRA® Cを使用して キャリブレーションを同時に実行しながらDiagRA® Mを使用して診断計測値を取得することやグラフィック表示することができます。 技術的に可能であればどこでも同じハードウェアインターフェースを使用できます。



DiagRA® M
•強力な計測ツール
•CAN、FlexRay、SMBおよびEthernet上のECUおよびデバイスからの計測データ取得
•オンライン計測およびビジュアル表示
•オフラインデータ処理



DiagRA® C
•CANおよびFlexRayでのECUキャリブレーション
•特性曲線およびマップのグラフィックと表による表示
•人間工学に基づく特性マップエディタ
•診断障害パス管理機能の構造化パラメータを調整するためのエディタ



DiagRA® D
•K-Line、CANおよびFlexRayでのECU診断
•ワークショップテスタ
•SAE J1979、SAE J1939およびISO 27145 WWH-OBDに準拠す
るOBDII/EOBD/HD-OBDスキャンツール
•高度な開発機能
•フラッシュプログラミング


諸注意

注:DiagRA® MCD Toolsetを使用するには、RA Consultingが生成したソフトウェアライセンスキーが必ず必要です。ワークショップテスタ、拡張機能、フラッシュプログラミングオプションなどの特定のプログラム部品は、定められたユーザグループのみが使用できます。
J1699-3機能のベースはオープンソースツールなので、将来にわたる使用可用性は保証できません。当社は経済的および技術的に可能 なかぎり、この機能をサポートおよび調整するためのあらゆる努力を行います。
RA Consultingは現在過酷な使用に耐えられる部品および車両を実現するためのSAE J1939-84 OBD通信準拠テストケースを実行するツールを開発中です。このツールはDiagRA® DおよびSilver Scan-Tool™で提供されますが、妥当な価格であることを条件に、RA製品かどうかにかかわらず、利用可能になり次第、EMAおよびSAEが承認したバージョンに置き換えられる予定です。